2019年10月11日(金)の昼食は、京成八幡のラーメン店『長男、もんたいちお』へ。
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仕事で立ち寄った先の近くだったので、会社へ向かう前に寄りました。

初訪です。

ここは昨年11月16日にオープンした新店で、店主は亀有の名店『つけ麺 道』のご出身だそう。

開店時間20分前の11時10分に到着すると1番乗り。
開店時点で後客7人、そして10分経たずに満席になりました。

店内はL字型のカウンターに9席のみとこぢんまりとしています。
店員さんは3名体制です。

ところで店名が平仮名だったので分からなかったけど、厨房に貼られていた食品衛生責任者の札に『門田一雄』と書かれているのを見て、店主の氏名だと理解しました。
今まで身の回りに、『門田(かどた)』さんや『門田(もんでん)』さんはいたけど、『門田(もんた)』さんはいなかったので、思い付かなかったな。
名字と名前の間にスペースがないから尚更分からなかったよ。
で、名前に『一』が付くから長男なんだろうな。
店名の謎が解けてスッキリしました!
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メニューはつけ麺のみで、ラーメンはありません。

注文したのは特製つけ麺の大盛。

「超極太麺使用の為、茹で時間15分頂いています。」との貼り紙があり、開店5分前に店員さんから麺量だけ聞かれて先に茹で始めていたはずだけど、冷水で締めたり盛り付けたりする時間が足されるから、席に着いてから提供まで15分掛かりました。
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■特製つけ麺(大盛) 1,000円+100円(税込)
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つけ汁は茶色く濁っていて、トロッとしています。
直前に電子レンジで加熱しているから器まで熱々。
豚骨、背脂、モミジ、鶏ガラ等に魚介を合わせた出汁で醤油ダレを割ったものだそう。
ザラつきはなく、滑らかな舌触り。
濃厚な味わいで甘みが立っています。
動物系の旨みが強く、魚介系はやや控えめですね。
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薬味は日替りらしく、この日はネギと柚子胡椒でした。
途中で薬味を投入してみましたが、柚子胡椒がこの濃厚つけ汁に合いますね。
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麺は超極太麺と謳うだけあって割箸と同じくらいの太さがありますね。
店先には『浅草開化楼特製麺』の木札が掛かっていました。
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冷水でしっかり締められており、強い圧力をかけて麺を打っているようで歯応えがあります。
そして噛む度に小麦の風味が感じますね。
麺量は並盛で茹で前200gですが、大盛にしたので茹で前300gと食べ応えは十分です。
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具は麺の上に豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、味付け玉子、のり3枚、白菜が乗っています。

豚チャーシューは低温調理された肩ロース肉。
しっとりとしながら噛み応えがあり、薄い味付け。

鶏チャーシューも低温調理されたもので、胸肉。
コリコリとした変わった食感で、こららも薄い味付け。

味付け玉子は「味玉は決意の固茹でです。」と書かれた貼り紙通りの固茹で。
薄っすらと塩気を感じるかな。

そしてつけ麺の具に白菜は珍しいですよね。
食べて見ると違和感はなく、口の中かさっぱりして箸休めになります。
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麺と具を食べ終えたら、つけ汁に卓上のポットから割スープを注いでスープ割り。
薄まると共に魚介の風味が増していい感じです。

修業先の『つけ麺 道』を踏襲した濃厚なつけ汁と極太麺のつけ麺でしたね。

ごちそうさまでした。

店名:長男、もんたいちお
住所:千葉県市川市八幡4-4-9 山ビル1F
電話:080-6263-6524