2019年12月16日(月)の夕食は、会社帰りに有楽町の町中華『交通飯店』へ。
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ここの炒飯がお気に入りで、無性に食べたくなって5ヶ月ぶりに訪れました。

18時15分頃に到着すると待ちなしで入店出来ました。
30分も遅かったら恐らく行列だったと思います。

店内は如何にも町中華といった雰囲気で、カウンター13席と4人掛けテーブルが1卓、2人掛けテーブルが2卓の合計21席。
厨房には大将と助手がいて、ホールには女性店員がいて合わせて3人体制です。
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メニューはラーメン、チャーシューメン、特製五目麺、醤油焼きソバ、カタ焼きソバ、炒飯、中華丼、野菜炒め、ニラレバ炒め、麻婆豆腐、鶏肉ピーマン炒め、きくらげ肉玉子炒め、酢豚、カニ玉、肉うま煮、焼豚、餃子などと町中華の定番料理が揃っています。

迷わずお目当ての炒飯を注文。
ガコンガコンと中華鍋とガスコンロが当たる音や、カンカンとお玉と中華鍋が当たる音を聞きながら待つこと11、12分で提供されました。
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■炒飯 730円(税込)

炒飯にはスープと沢庵が付いています。
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炒飯は綺麗に丸く盛り付けられています。
具はハム、玉子、ネギと至ってシンプル。
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お米は固めの炊き加減。
一粒一粒が油で薄っすらとコーティングされていて、パラパラしつつしっとりした仕上がり。
塩と胡椒、うま味調味料で味付けしたやや薄めの味。
炒めたラードの香ばしさが食欲をそそります。
これぞ町中華の王道炒飯といった感じです。
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スープは濃い醤油色をした清湯で、見た目と違って味はあっさり。
「炒飯にはこれだよね」といった定番の中華スープで、ほっとします。

ここの炒飯は他店の大盛くらいあるのですが、食べ飽きることなく今回もペロリと完食しました。

ごちそうさまでした。

店名:交通飯店 【閉店】
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階
電話:03-3214-5558