2019年10月18日(金)、2泊3日の島根・鳥取旅行2日目は、宿泊した玉造温泉を出発し、松江城を観光し、堀川めぐりをしてから松江の『日本料理 松江 和らく』で昼食です。

カニやノドグロ、宍道湖七珍料理を味わえる日本料理店です。
3階建ての立派な店構えで、1階は大きな生簀を中心に配したカウンター席とテーブル席があり、2階は大広間と個室、3階は個室になっていて、合わせて160席ほどの大箱です。
12時半頃に伺ったので混んではいたけど待たずに1階のカウンター席へ案内されました。
注文したのはランチ限定の宍道湖七珍せいろ膳の九角付きで、15分ほどで提供されました。


■宍道湖七珍せいろ膳九角付き 3,000円(税別)
宍道湖七珍せいろ膳は宍道湖七珍せいろごはんと季節の九角、茶碗蒸し、だし汁、香の物がセットになっています。

季節の九角は旬の素材を使った小鉢料理9品が盛り付けられています。
九角って何だろうと思ったら、九つに仕切られた食器のことなのね。
ちょっとずつですが、一品一品違った味を楽しめます。

茶碗蒸しが付いているのは茶碗蒸し好きとしては嬉しい。
ほっとする味で、頬が緩みます。

宍道湖七珍せいろごはんは蒸篭で蒸したご飯に宍道湖七珍がのっています。
宍道湖七珍とは宍道湖特産の魚介、スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミの7種のこと。
店員さんのお話しによると、モロゲエビは最近は獲れないそうで、代わりに手長エビを使っているとのことです。
ご飯はふっくらと炊かれていて、宍道湖七珍を一度に楽しめていいですね。

1杯目をそのまま食べた後、2杯目はだし汁をかけてサラサラっとかき込みました。

メニューには書かれていませんでしたが、お吸い物も付いていました。
シジミ、水菜、人参、椎茸、ネギなどが入っていて、あっさりとした上品な味です。

香の物も少なめながら付いていて、いい箸休めになりますね。
郷土の食材の宍道湖七珍を一度に味わえた上に9品の季節料理も味わえて、とても満足しました。
ここにして正解でしたね。
この後はレンタカーで『足立美術館』へ向かいます。
ごちそうさまでした。
店名:日本料理 松江 和らく
住所:島根県松江市御手船場町565
電話:0852-21-0029
※ホームページはこちら。

カニやノドグロ、宍道湖七珍料理を味わえる日本料理店です。
3階建ての立派な店構えで、1階は大きな生簀を中心に配したカウンター席とテーブル席があり、2階は大広間と個室、3階は個室になっていて、合わせて160席ほどの大箱です。
12時半頃に伺ったので混んではいたけど待たずに1階のカウンター席へ案内されました。
注文したのはランチ限定の宍道湖七珍せいろ膳の九角付きで、15分ほどで提供されました。


■宍道湖七珍せいろ膳九角付き 3,000円(税別)
宍道湖七珍せいろ膳は宍道湖七珍せいろごはんと季節の九角、茶碗蒸し、だし汁、香の物がセットになっています。

季節の九角は旬の素材を使った小鉢料理9品が盛り付けられています。
九角って何だろうと思ったら、九つに仕切られた食器のことなのね。
ちょっとずつですが、一品一品違った味を楽しめます。

茶碗蒸しが付いているのは茶碗蒸し好きとしては嬉しい。
ほっとする味で、頬が緩みます。

宍道湖七珍せいろごはんは蒸篭で蒸したご飯に宍道湖七珍がのっています。
宍道湖七珍とは宍道湖特産の魚介、スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミの7種のこと。
店員さんのお話しによると、モロゲエビは最近は獲れないそうで、代わりに手長エビを使っているとのことです。
ご飯はふっくらと炊かれていて、宍道湖七珍を一度に楽しめていいですね。

1杯目をそのまま食べた後、2杯目はだし汁をかけてサラサラっとかき込みました。

メニューには書かれていませんでしたが、お吸い物も付いていました。
シジミ、水菜、人参、椎茸、ネギなどが入っていて、あっさりとした上品な味です。

香の物も少なめながら付いていて、いい箸休めになりますね。
郷土の食材の宍道湖七珍を一度に味わえた上に9品の季節料理も味わえて、とても満足しました。
ここにして正解でしたね。
この後はレンタカーで『足立美術館』へ向かいます。
ごちそうさまでした。
店名:日本料理 松江 和らく
住所:島根県松江市御手船場町565
電話:0852-21-0029
※ホームページはこちら。