2020年1月13日(月)の昼食は、押上にあるお気に入りのカレー店『スパイスカフェ』へ。
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現在、昼営業は水曜・木曜・金曜のみで、夜営業は予約制のコース料理のみなのですが、この3連休は特別に昼営業するというので、2ヵ月ぶりに訪問。

開店時間50分前の10時40分に到着して一番乗り。
その後、ポツポツとお客さんが現れて行列となり、後方のお客さんは11時半の開店と同時には入れませんでした。
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店舗は蔦の絡まった古い木造アパートを改装した趣きのある佇まい。
店内は木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気で、テーブル席が22席あります。
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ランチメニューは黒板に書かれた本日のカレーの中から1種または2種が選べて、副菜4種とライス、デザート、ドリンクが付いています。
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この日のカレーはラッサム、チキン、エビ、ラムキーマ、サンバル、カキの6種。
ドリンクは温かい珈琲・紅茶または冷たい珈琲・紅茶から選べます。

注文したのはお目当てのラムキーマとカキの2種で、ライスは大盛、ドリンクは温かい珈琲。

14、15分ほどで提供されました。
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■カレー2種(ラムキーマ&カキ) 1,450円+300円(税込)

カレー2種はカレーソースとライスが別皿で提供され、ライスの上に副菜4種が乗っています。
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ラムキーマはカレーソースが少し赤みを帯びた茶色でサラサラしています。
粗挽きのラム肉がたっぷり入っていて、パクチーと赤タマネギ、針生姜が乗っています。
ラム肉は歯応えがあって、肉肉しく旨みの塊。
臭みは感じません。
カレーソースは塩気が強めで、花山椒のピリッとした痺れはあるけど辛さ自体は控えめ。
オイリーだけど、パクチーと赤タマネギ、針生姜の爽やかな風味もあってか、くどくは感じません。
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カキカレーはカレーソースが茶色くてサラサラしています。
カキが4粒とミニトマトが入っていて、刻んだ大葉が別添えされています。
カキの旨味がたっぷりで、よく煮込まれたタマネギの甘味とバターのコクがあり、加えて鰹出汁による和の旨味を感じます。
スパイス感は控えめで優しい味わいです。
カキは柔らかくて噛むと旨みが口の中に広がります。
ミニトマトの酸味と大葉の爽やかな苦味がまたいいアクセントになっています。
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この日の副菜はアルマサラ、小松菜のマスタード炒め、ニンジンのポリヤル、ダルカレーの4種。
単品として箸休めにもなるし、カレーソースとライス、4種の副菜を混ぜ合わせて食べると甘味や苦味、塩気が加わって違った味を楽しめます。

ライスは固めに炊かれた日本米です。
ライスが進むカレーなのでここではいつも大盛にしちゃいますが、いつもより多いかも。
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この日のデザートは前回と同じブランマンジェ。
ただし、前回と違って上に白ゴマが降り掛けられ、下にマスタードシードが敷かれています。
プルプルとしたなめらかな食感で口溶けが良く、上品な甘さ。
もうちょっと食べたくなる味です。
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珈琲はデミタスカップかなと思うほど小さなカップに入っています。
とても濃くて酸味はなく、苦味が強めで口の中がスッキリしました。

昨年11月に訪れた際はカキカレーが時期がまだ早かったようで本日のカレーの中になかったんですよね。
今回はここで一番お気に入りのカキカレーとラムキーマが食べられて満足しました!

次はいつ土曜・日曜・祝日の昼に営業してくれるかな。

ごちそうさまでした。

店名:スパイスカフェ
住所:東京都墨田区文花1-6-10
電話:03-3613-4020

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