2020年1月3日(金)の昼食は、川崎大師へ初詣に行った後、『元祖ニュータンタンメン本舗 京町店』へ。
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1964年創業の中華系チェーン店で、川崎市を中心に39店舗を展開しており、ここ京町店が本店に当たります。

私が初めてここの看板メニューであるタンタンメンを食べたのは高校生の頃。
川崎市民のソウルフードと言われているけど、当時はそんな風には言われていなかったと思うな。
20年ほど前に東京に引越してからは気軽には来れなくなって、4年ぶりの訪問です。

13時に到着すると57人待ち。
三が日で営業しているお店が少ないこともあってか、思っていたよりも混んでいますね。
でもお客さんの回転が早くて40分ほどで入店出来ました。

店内はカウンター席とテーブル席に加えて焼肉ロースター付きのボックス席もあり合わせて50席ほどあります。
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メニューはタンタンメンの他に焼肉やスープ、ご飯類、一品料理もあって品数豊富です。

注文したのはタンタンメンとライスで、辛さは、ひかえめ、普通、中辛、大辛、メチャ辛(メチャから以上、1辛上がるごとに30円増し)の中からメチャ辛を選択。

混んでいる割には早く、5、6分ほどで提供されました。
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■タンタンメン(メチャ辛) 830円(税込)

ここのタンタンメンは一般的な担担麺とは全く別物のオリジナル。

直径25cmほどの大きな丼に入っています。
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スープは豚ガラをベースとした塩味。
芝麻醤は入っていません。
色は半透明なのですが、メチャ辛にしたので粗挽きの唐辛子がたっぷり入っていて真っ赤。
かなり辛そうな見た目ですが、見た目ほど辛くはありません。
ニンニクがガツンと効いていて、出汁の旨味が濃厚です。
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麺は自家製の中太ストレート。
茹で加減は軟らか目で、ツルツルした啜り心地にモチモチした食感。
スープとの絡み、相性がとても良いです。
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具は溶き卵にひき肉、唐辛子、ニンニクとシンプル。
溶き卵、唐辛子、ニンニクはたっぷり入っています。
ひき肉はたっぷりとは行きませんが、味が染みていて、トッピングメニューにひき肉ダブルがあるのも頷けます。
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■半ライス 150円(税込)
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半ライスはふわふわの溶き卵をたっぷり乗せ、スープを掛けてどんぶり風にして食べました。
麺量は標準的なので半ライスを足してちょうど良い満腹感です。

ここのタンタンメンは食後のニンニク臭が気になるけど、この後は実家に寄るだけなので問題なし!

ごちそうさまでした。

店名:元祖ニュータンタンメン本舗 京町店
住所:神奈川県川崎市川崎区京町1-18-7
電話:044-366-2180

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