2019年12月29日(日)の昼食は、日比谷で映画を見たついでにカレー店『デリー 銀座店』へ。
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前回訪れたのはちょうど2年前。

14時40分に到着すると中待ち6人。
ガラス戸で仕切られたテーブル席には何故かお客さんを入れていませんね。
なので全44席中使っているのは28席。
20分ほど待って着席出来ました。
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カレーは全部で15種類。

お目当てはお好みのカレーにサモサまたはラサム、タンドーリチキン、サラダ、お好みのドリンクがセットになった週末・休日の特製ランチ のLunch "B"だったのですが、メニューにない!
今まで年末は平日でも提供していたんだけど…
それならばとLunch "B"の内容に前菜3種とデザートが追加されたラブリーコースを注文したら、タンドーリチキンが売り切れで注文は受けられないとのこと。
どうも店員不足でメニューと席数を減らして営業しているようですね。
仕方なく、単品でカシミールカレーとラサム、インディアンティーを注文しました。
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■ラサム 440円(税込)

ラサムはタマリンドやトマト、スパイスをベースにした南インドの定番スープです。
具は玉ねぎとマッシュルーム、ピーマンとシンプル。
酸味はそれほど強くなく、後から辛味が喉にピリピリ来ます。
伺った時間帯のせいか、いつもより煮詰まっていたみたいで味が濃いですね。
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■カシミールカレー 1,020円(税込)

カシミールカレーは『デリー』の看板メニュー。
カレーソースとライスは別皿で提供されます。
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カレーソースは黒褐色のサラサラとしたスープ状。
水分が飛ぶまでじっくり炒めたタマネギに、チキンブイヨンやカイエンペッパー、コリアンダー、ターメリックなど十数種類以上のスパイスに、色彩と風味を深めるためにカラメルも加えて煮込んだもので、小麦粉は不使用だそう。
一口目はそれほど辛くはないけど、数口目から辛味がカッと来て舌がヒリヒリ。
冬でも頭に汗をかくほどの辛さです。
でも、ただ辛いだけではなく、辛さの向こうにコクと旨みがあってこれが後を引くんですよね。
それはさておき、いつもより温かったのがちょっと気になったな。
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具はチキン3欠とジャガイモ1欠。
チキンはもも肉で柔らかく弾力があり、ジャガイモはホクホク。
ヒリヒリ痺れた舌を休ませてくれるアイテムです。
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ライスは石川県産のコシヒカリを使用しています。
炊き加減はやや固め。
元々甘いとは思うけど、カレーソースの辛さでより甘く感じられ、相性抜群です。
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■インディアンティー(マサラチャイ) 440円(税込)

インディアンティーはそれほど濃くなく、穏やかなスパイス感。
砂糖は入っていないので砂糖を加えて好みの甘さに調整。
余韻に浸ってまったり出来ます。

それにしてもいつも食べていたタンドーリチキンがなかったのは残念だったな。
あと、ラサムが煮詰まっていたり、カシミールカレーが温かったり、席数を減らしていたりとどうした銀座店!
今まで年末年始にも来ていたけどこんなことはなかったぞ!
次はこんなことがないようにお願いします。

ごちそうさまでした。

店名:デリー 銀座店
住所:東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル3階
電話:03-3571-7895

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