2019年12月10日(火)の昼食は、神田のラーメン店『神田とりそば なな蓮』へ。
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ここは三越前にある『日本橋製麺庵 なな蓮』の2号店です。
『日本橋製麺庵 なな蓮』には行ったことがあるけど、ここは初めて。
仕事で近くへ行くのでその前に同僚と2人で寄りました。

開店5分前の11時25分に到着して一番乗りでしたが、開店と同時に満席になりました。

店内は和モダンな内装に暗めの照明で小ぢんまりとしており、L字型のカウンターに8席のみ。
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メニューは鶏そば 塩、鶏そば 醤油、鴨の濃い出汁そば、つけそば 塩、つけそば 醤油、新潟風煮干しそばの6種類。
夜は串焼きやお酒も楽しめるようです。

私は鶏そば 塩、同僚は鴨の濃い出汁そばを注文し、5分ほどで提供されました。
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■鶏そば 塩 850円(税込)
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鶏そば 塩のスープはやや濁り気味の薄茶色で、鶏油と思しき香味油が表面を覆っています。
お店の説明書きによると、比内地鶏と数種の鶏で取った出汁に魚介で取った出汁を加え、塩ダレで仕上げた無化調スープとのこと。
飲んでみると、出汁の旨味がじんわりと広がります。
思ったよりも塩ダレ効いているけど薄過ぎず濃過ぎずの絶妙な塩梅で円やか。
ほのかに香る柚子の風味が良いアクセントになっていますね。
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麺は中太の平打ち縮れ麺。
お店の説明書きによると、『日本橋製麺庵 なな蓮』で打つ自家製麺で、『石臼挽きちくごいずみ』、『春よ恋』、『春よ恋全粒粉』、『きたほなみ』の4種の国産小麦粉をブレンドしたものとのこと。
加水率は高めなようで、プリプリ、モチモチした食感。
小麦の甘みが感じられ、スープの絡みも良好です。
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具はチャーシュー、メンマ、海苔、三つ葉、笹切りネギ、刻みネギで、柚子片。
チャーシューは豚バラ肉、ほぐした鶏ムネ肉、炙り鴨ロース肉の3種類。
デフォで3種類も入っているのは嬉しいですね。
鶏ムネ肉が最もスープに合っていて良かったな。

前々から気になっていた宿題店でしたが、期待以上でした。
鴨の濃い出汁そばを食べた同僚も満足していたので、次に来たら鴨の濃い出汁そばを食べてみよっと。

ごちそうさまでした。

店名:神田とりそば なな蓮
住所:東京都千代田区鍛冶町1-7-1 五番館第2ビル1階
電話:03-6206-0544

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