2019年7月13日(土)の昼食は、渋谷の『中華麺店 喜楽』へ。

道玄坂のディープな歓楽街『しぶや百軒店』で、昭和27年から営む老舗です。
ここの中華麺が食べたくなって、5年ぶりに訪問しました。
12時に到着すると満席で外待ち8人。
15分ほど待って入店。
お店は1階に厨房とカウンター7席、2階にテーブル20席があります。

メニューは中華麺、もやし麺、チャーシュー麺、ワンタン麺、タンメンなどの麺類を中心に、炒飯や焼き餃子などもあります。
お目当ての中華麺は注文してから5分ほどで提供されました。

■中華麺 700円(税込)

スープは澄んだ琥珀色。
表面にはこのスープの特徴である揚げネギが浮いています。
鶏ガラや豚の背ガラ、ゲンコツから取った出汁に醤油ダレを合わせたものとのこと。
油が張っていて熱々です。
醤油ダレの味が前面に出ていますが、尖った感じはなくて丸みがあります。
そこに揚げネギのなんとも言えない甘みと香ばしさがプラス。
揚げネギは台湾産で赤玉ネギを揚げて乾燥させたもので、これにラードとネギ油をブレンドした熱々の油を注いでいるそうです。

麺は黄色味を帯びた平打ちの中太ストレート麺。
固めの茹で加減でモチモチした食感。
小麦の甘味が感じられ、スープとも好相性。
麺量は160gあるようです。
この麺好きなんですよね。

具は茹でたモヤシの上に味玉半分とチャーシューが1枚のっています。
チャーシューは硬めで、ほのかに八角の風味がします。
味玉は昔ながらの固茹でで、チャーシューと同じタレに漬け込んでいて、表面が黒く染まっています。
茹でたモヤシはシャキシャキ感があり、このスープには必須アイテムです。
創業時からのレシピを守り続けているそうですが、全くもって流行に囚われない味で素晴らしい!
年配者だけじゃなく、今の若者にも全然通用すると思うんですよね。
次回はモヤシワンタン麺にしようかな。
ごちそうさまでした。
店名:中華麺店 喜楽
住所:東京都渋谷区道玄坂2-17-8
電話:03-3461-2032

道玄坂のディープな歓楽街『しぶや百軒店』で、昭和27年から営む老舗です。
ここの中華麺が食べたくなって、5年ぶりに訪問しました。
12時に到着すると満席で外待ち8人。
15分ほど待って入店。
お店は1階に厨房とカウンター7席、2階にテーブル20席があります。

メニューは中華麺、もやし麺、チャーシュー麺、ワンタン麺、タンメンなどの麺類を中心に、炒飯や焼き餃子などもあります。
お目当ての中華麺は注文してから5分ほどで提供されました。

■中華麺 700円(税込)

スープは澄んだ琥珀色。
表面にはこのスープの特徴である揚げネギが浮いています。
鶏ガラや豚の背ガラ、ゲンコツから取った出汁に醤油ダレを合わせたものとのこと。
油が張っていて熱々です。
醤油ダレの味が前面に出ていますが、尖った感じはなくて丸みがあります。
そこに揚げネギのなんとも言えない甘みと香ばしさがプラス。
揚げネギは台湾産で赤玉ネギを揚げて乾燥させたもので、これにラードとネギ油をブレンドした熱々の油を注いでいるそうです。

麺は黄色味を帯びた平打ちの中太ストレート麺。
固めの茹で加減でモチモチした食感。
小麦の甘味が感じられ、スープとも好相性。
麺量は160gあるようです。
この麺好きなんですよね。

具は茹でたモヤシの上に味玉半分とチャーシューが1枚のっています。
チャーシューは硬めで、ほのかに八角の風味がします。
味玉は昔ながらの固茹でで、チャーシューと同じタレに漬け込んでいて、表面が黒く染まっています。
茹でたモヤシはシャキシャキ感があり、このスープには必須アイテムです。
創業時からのレシピを守り続けているそうですが、全くもって流行に囚われない味で素晴らしい!
年配者だけじゃなく、今の若者にも全然通用すると思うんですよね。
次回はモヤシワンタン麺にしようかな。
ごちそうさまでした。
店名:中華麺店 喜楽
住所:東京都渋谷区道玄坂2-17-8
電話:03-3461-2032
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