2020年1月25日(土)の昼食は、代々木上原の『按田餃子』へ。

ここは雑誌『dancyu』(2014年5月号)で知り、ずっと行きたいと思っていたものの、なかなか訪問できずにいた餃子店です。
12時半に到着すると満席で8人待ちかと思いきや、後から2組が合流してきたので結果12人待ち。
お客さんの回転も悪いようで、入店まで1時間掛かりました。
お店は台湾の古い食堂のようなレトロな雰囲気で、カウンター6席と4人掛けテーブルが1卓とこぢんまりとしています。

ランチメニューは定食、水餃子、麺類、飯類、単品など合わせて19種。
看板メニューの水餃子は5個一皿で、「鶏 白菜と生姜」、「鶏 香菜と胡瓜」、「豚 大根と搾菜」、「豚 カレー風味とニンジン」の4種があります。
妻と二人なので水餃子4種とラゲーライスを注文してシェアすることにしました。
5、6分ほどして、まずはラゲーライスが提供されました。

■ラゲーライス 大 850円(税別)
ラゲーライスの「ラゲー」は「キクラゲ」から来ています。
ハトムギご飯に、キクラゲ、豚肉、金針菜、タマネギが乗り、生姜の千切り、青唐辛子の酢漬けが添えられています。

キクラゲはコリコリ、タマネギはトロトロ。
金針菜は初めて食べたけど、シャキシャキしいて、薬膳食材だそうですがクセのない味。
豚肉は柔らかくて、八角がふんわり香ります。
味付けは塩と醤油で、トッピングに黒砂糖をほんの少し使っているとのことですが、あっさりとした優しい味です。
卓上の黒酢を少し掛けると味が引き締まりますね。
青唐辛子の酢漬けは辛いのかと思いきや酸っぱくて、刻みショウガの爽やかさと共に良いアクセントになります。

ハトムギご飯はモチモチ、プチプチで、一粒一粒がしっかりとした食感。
ほんのり香ばしくて甘みがあります。
ラゲーライスが来てから4、5分後に、水餃子4種が提供されました。

■水餃子(鶏 香菜と胡瓜/鶏 白菜と生姜/豚 大根と搾菜/豚 カレー風味と人参) 各450円(税別)
ここの水餃子は形が独特で、ひだがなくて丸みを帯びた可愛らしい形をしています。
皮は自家製で、厚みがあり、殻ごと粉末にしたハトムギを練り込んでいるそうで、ほんのり茶色味がかっています。
もっちりと弾力があり、噛むほどに甘味を感じますね。

「鶏 白菜と生姜」の水餃子は、鶏肉をベースに白菜と生姜、魚醤、パプリカ、ホーリーバジル、塩が入っています。
メニューに「水餃子の中で一番あっさり味」と書いてあった通り、確かにあっさりしていますね。

「鶏 香菜と胡瓜」の水餃子は、鶏肉をベースに大根と胡瓜、香菜、生姜、ココナッツ、醤油、海老、塩が入っています。
胡瓜のシャキシャキ感と爽やかな風味に香菜の独特な香りが鼻を抜け、ちょっとエスニックなテイストです。

「豚 大根と搾菜」の水餃子は、豚肉をベースに大根と搾菜、紹興酒、魚醤、椎茸、海老、塩が入っています。
大根と搾菜のシャキシャキ食感が小気味良く、豚肉を使っているためか、「鶏 白菜と生姜」や「鶏 香菜と胡瓜」よりも旨みが濃いですね。

「豚 カレー風味と人参」の水餃子は、豚肉をベースに人参とカレー粉、醤油、生姜、塩が入っています。
豚肉と旨みと人参の甘みにカレー粉の辛みが相性抜群です。
水餃子は4種とも餡の量がやや少なめなので、二人で10個ずつなんてペロリでしたね。
外見からは4種の区別が付かないので、ブログ用に半分に割って餡が見えるようにして写真を撮っておけば良かったな。
次回はそうしよう。
店名:按田餃子 代々木上原本店
住所:東京都渋谷区西原3-21-2
電話:03-6407-8813

ここは雑誌『dancyu』(2014年5月号)で知り、ずっと行きたいと思っていたものの、なかなか訪問できずにいた餃子店です。
12時半に到着すると満席で8人待ちかと思いきや、後から2組が合流してきたので結果12人待ち。
お客さんの回転も悪いようで、入店まで1時間掛かりました。
お店は台湾の古い食堂のようなレトロな雰囲気で、カウンター6席と4人掛けテーブルが1卓とこぢんまりとしています。

ランチメニューは定食、水餃子、麺類、飯類、単品など合わせて19種。
看板メニューの水餃子は5個一皿で、「鶏 白菜と生姜」、「鶏 香菜と胡瓜」、「豚 大根と搾菜」、「豚 カレー風味とニンジン」の4種があります。
妻と二人なので水餃子4種とラゲーライスを注文してシェアすることにしました。
5、6分ほどして、まずはラゲーライスが提供されました。

■ラゲーライス 大 850円(税別)
ラゲーライスの「ラゲー」は「キクラゲ」から来ています。
ハトムギご飯に、キクラゲ、豚肉、金針菜、タマネギが乗り、生姜の千切り、青唐辛子の酢漬けが添えられています。

キクラゲはコリコリ、タマネギはトロトロ。
金針菜は初めて食べたけど、シャキシャキしいて、薬膳食材だそうですがクセのない味。
豚肉は柔らかくて、八角がふんわり香ります。
味付けは塩と醤油で、トッピングに黒砂糖をほんの少し使っているとのことですが、あっさりとした優しい味です。
卓上の黒酢を少し掛けると味が引き締まりますね。
青唐辛子の酢漬けは辛いのかと思いきや酸っぱくて、刻みショウガの爽やかさと共に良いアクセントになります。

ハトムギご飯はモチモチ、プチプチで、一粒一粒がしっかりとした食感。
ほんのり香ばしくて甘みがあります。
ラゲーライスが来てから4、5分後に、水餃子4種が提供されました。

■水餃子(鶏 香菜と胡瓜/鶏 白菜と生姜/豚 大根と搾菜/豚 カレー風味と人参) 各450円(税別)
ここの水餃子は形が独特で、ひだがなくて丸みを帯びた可愛らしい形をしています。
皮は自家製で、厚みがあり、殻ごと粉末にしたハトムギを練り込んでいるそうで、ほんのり茶色味がかっています。
もっちりと弾力があり、噛むほどに甘味を感じますね。

「鶏 白菜と生姜」の水餃子は、鶏肉をベースに白菜と生姜、魚醤、パプリカ、ホーリーバジル、塩が入っています。
メニューに「水餃子の中で一番あっさり味」と書いてあった通り、確かにあっさりしていますね。

「鶏 香菜と胡瓜」の水餃子は、鶏肉をベースに大根と胡瓜、香菜、生姜、ココナッツ、醤油、海老、塩が入っています。
胡瓜のシャキシャキ感と爽やかな風味に香菜の独特な香りが鼻を抜け、ちょっとエスニックなテイストです。

「豚 大根と搾菜」の水餃子は、豚肉をベースに大根と搾菜、紹興酒、魚醤、椎茸、海老、塩が入っています。
大根と搾菜のシャキシャキ食感が小気味良く、豚肉を使っているためか、「鶏 白菜と生姜」や「鶏 香菜と胡瓜」よりも旨みが濃いですね。

「豚 カレー風味と人参」の水餃子は、豚肉をベースに人参とカレー粉、醤油、生姜、塩が入っています。
豚肉と旨みと人参の甘みにカレー粉の辛みが相性抜群です。
水餃子は4種とも餡の量がやや少なめなので、二人で10個ずつなんてペロリでしたね。
外見からは4種の区別が付かないので、ブログ用に半分に割って餡が見えるようにして写真を撮っておけば良かったな。
次回はそうしよう。
ラゲーライスも水餃子もとても独創的で良かったです。
ごちそうさまでした。
店名:按田餃子 代々木上原本店
住所:東京都渋谷区西原3-21-2
電話:03-6407-8813